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Canyon SRAM Racing

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サイクリング
ワールドワイド

Canyon//SRAMレーシングチームは先ごろ結成されたばかりの新しいチームで、今年が第1回の開催となる世界トップクラスの大会「UCI Women's WorldTour」に参戦しています。世界トップレベルの経験豊富な選手たちと、若い才能が融合したパワフルなチームで女性のプロトンに挑戦します。選手たちの出身国は、アメリカ、オーストラリア、ドイツ、ベラルーシ、イタリアと国際色豊かで、トップクラスのチームとして尊敬を集めています。2017年は、Wahoo Fitnessが屋内用サイクルトレーナーと心拍数モニターの公式サプライヤーとしてこのチームのサポートを開始してから、2シーズン目となります。KICKR SNAPスマートトレーナーとTICKR心拍数モニターは、チームのトレーニングプログラムで重要な役割を担うことになるでしょう。

皆さんはWAHOOをどう活用していますか?

KICKR SNAPスマートトレーナー

Wahoo FitnessはサイクルレーシングチームCanyon//SRAMを支援しており、シーズン中はKICKR SNAPスマートトレーナーを提供しています。

ホイールオン型のKICKR SNAPは、屋内のサイクルトレーニングにリアルな躍動感を生み出すように設計されています。利便性、安定性、そして正確な負荷は、Canyon//SRAMチームのトレーニングのレベルを高めるうえで重要な役割を担う機能です。

KICKR SNAPの詳細を見る

TICKR心拍数モニター

Canyon SRAMチームのコーチ、Andreas Langによると、最近では多くのサイクリストが最先端の情報を収集するためにパワーメーターに頼っている一方で、負荷に対する身体の反応を測定するうえでは心拍数も重要なモニター要素であることに変わりはないとのことです。心拍数の測定値は、異なる状況下で身体にかかる負荷について、興味深い情報を提供してくれます。心拍数モニターでは、安静時心拍数、最大心拍数、回復時心拍数、運動時心拍数などのデータを測定し、これらのデータをサイクリングのパフォーマンス分析に活用しています。

Wahoo TICKR心拍数モニターは使いやすくて、自転車に乗っているときのパフォーマンスの分析に役立つ便利なツールです。市販のデバイスに簡単に接続できるので、チームでこれを選びました。

TICKRの詳細を見る

Canyon SRAM Teamとのインタビュー

Tiffany Cromwell(オーストラリア)

質問:SNAPは2016年のチームにどのようなメリットをもたらしてくれると思いますか?

A: SNAPは、悪天候の日の自宅でのトレーニングに最適です。また、理想的な抵抗を設定できるので、実際のコース状況を想定して、それと同じような強度を再現してトレーニングしたいときにも大いに役立ちます。チームにとっても、レースの前後、特にタイムトライアルで重要なウォームアップツールになると思います。

質問:これまでのところ、SNAPでトレーニングをしてみて感触はいかがですか?

A: とてもいい感じですよ。まだ数時間しか使っていませんが、第一印象はすごくいいですね。ローラーとホイールの接触がスムーズなのが気に入っています。実際のコースでの体感にとても近い感覚を再現してくれます。

質問:2016年は、SNAPトレーナーをどのように活用していこうと思っていますか?

A: SNAPトレーナーは、自宅でのトレーニングプログラムで素晴らしいツールになると思います。エルゴセッションを使用したトレーニングプログラムで、正確な負荷が必要になるような場合に役立つでしょう。南フランスでは雨は滅多に降りませんが、雨の日でもトレーニングは必要だけれど、外に出たくない。そんなときに活躍してくれそうですね。

Leah Thorvilson(アメリカ合衆国)

質問:SNAPは2017年のチームにどのようなメリットをもたらしてくれると思いますか?

A: Wahoo SNAPはチーム全員が絶好のコンディションを維持するうえで役立つと思います。道路に出るには危険だと思われるような天候のときや、ケガからの回復途中で、環境に細心の注意を払わなければならない場合などに活躍してくれるでしょう。また、ZwiftでSNAPを使えば、女性のサイクリングの普及にも大きな力になってくれると思います。Zwiftのユーザーはプロの走りを見てみたいでしょうし、私たちのトレーニングにちょっと参加した気分になれるのも嬉しいものです。バーチャルではありますが、従来の多くのツールに比べて、プロチームと一緒に走っているような臨場感が味わえるのは、なかなかいい気分です。(私自身がアマチュア側にいた人間なので、自分の経験からそう言えるんです!)

質問:これまでのところ、チームとZwift AcademyでSNAPをトレーニングに使った感触はいかがですか?

A: SNAPは、フィットネスはもちろん、モチベーションの面でも優秀なツールだと思います。Zwift Academyに入るまでは、特別なサイクリングのワークアウトは経験したことがありませんでした。自転車に乗っているときの体力と持久力の向上に間違いなく役立っていると思います。もちろん、路上でいい走行ができるようになるためには、実際に路上に出なければ鍛えられない部分もあります。例えば、素早いコーナリングとか、グループでのライディングのやり方とか。でも、SNAPを使えば、とても効率的に体を鍛えることができますし、何よりも楽しいです!

質問:2017年は、SNAPトレーナーをどのように活用していこうと思っていますか?

A: 重要なトレーニングセッションなのに外に出る時間がないときや、路面の状態が危険なとき(暴風雨や凍結など)に、SNAPを使えば、短期間で体を仕上げることができると思います。それに、必要な負荷の設定はトレーナーに任せて、自分はただそれに付いて行けばいいので、気持ち的にも楽ですね。インターバルトレーニングに必要な地形に行くことができない場合などに、うってつけです。例えば、リトルロックには長距離の登りはありませんから。丘陵はありますが、山岳地帯はありません。10分のインターバルトレーニングとか、起伏なしで高負荷が持続するようなトレーニングをしようと思ったら、自宅から車で1時間もかけて出かけていかなければならないんです。そこまで出かけていく時間が確保できないような日には、SNAPが役に立ちます。

Alexis Ryan(アメリカ合衆国)

SNAPが登場するまでは、トレーナーを使ったトレーニングは、それほど好きではありませんでした。SNAPは高度なテクノロジーを搭載し、ほとんどのトレーニング用ソフトウェアとBluetoothで連携できるので、屋内サイクリングの質を飛躍的に高めてきました。Wahoo SNAPがあれば、厳しい天候のオランダで屋外トレーニングができない日でも、屋内でリアルなトレーニングが可能です。

選手:

  • Lisa Brennauer(ドイツ)
  • Trixi Worrack(ドイツ)
  • Mieke Kröger(ドイツ)
  • Alexis Ryan(アメリカ合衆国)
  • Tiffany Cromwell(オーストラリア)
  • Hannah Barnes(イギリス)
  • Barbara Guarischi(イタリア)
  • Elena Cecchini(イタリア)
  • Alena Amialiusik(ベラルーシ)
  • Pauline Ferrand-Prévot(フランス)
  • Leah Thorvilson(アメリカ合衆国)

ソーシャルネットワーク

Canyon SRAM Racing

ウェブサイト: http://wmncycling.com/

フェイスブック: https://www.facebook.com/WMNcycling

ツイッター: @WMNcycling

インスタグラム: @WMNcycling

「CANYON//SRAM Racingは、世界で最も苛酷なレースに向けて、革新的なトレーニングツールWahoo SNAPを使用する予定です。SNAPは、実際の路面での走行を可能な限り再現したリアルな体感を提供します。選手たちは、チームのコーチが策定したトレーニングプログラムに従って、レース前後の自宅でのトレーニングにSNAPを活用します。そしてもちろん、タイムトライアルに向けたウォームアップでも、SNAPは重要な役割を果たすことになるでしょう。Wahoo SNAPはホイールオン型なので使い方が簡単で、スプリントの場合でも、高ケイデンスの走行でも、負荷の精度は他の追随を許しません。Wahoo SNAPは、2016年のチームのパフォーマンスに重要な役割を果たしてくれるはずです。」

Beth Duryea - スポーツディレクター

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