ELEMNTシリーズGPSサイクルコンピュータは、Wahooのフィットネスサイエンスクラウドに接続して、

ハンドルで直接生成されたデータをパフォーマンスの向上に役立てることができます。

使いやすい設計のELEMENTシリーズは、最大の接続性を実現したサイクルコンピュータです。カスタマイズ可能なデータフィールド、パフォーマンストラッキング、

簡単な走行データの共有など、多くの機能を搭載しているため、走行の効果を毎回最大限に引き上げることができます。

ELEMNTアプリのダウンロード

ELEMNTアプリ

高性能なカスタマイズオプション、詳細なパフォーマンストラッキング、簡単な走行データの共有などの機能を活用するために、Wahoo Fitness ELEMNTアプリはELEMNT GPSサイクルコンピュータに不可欠です。

製品情報

主な機能

ELEMNT GPSサイクルコンピュータはBluetoothとANT+デュアルバンドテクノロジーを搭載しているため、すべてのサイクリングセンサーシームレスにペアリングできます。ELEMNTコンピュータの無料コンパニオンアプリを使って、データフィールドのセットアップ、プロフィールのカスタマイズ、パフォーマンスの追跡、走行データの共有などを簡単に行えます。複雑なメニューはありません。また、プログラム可能なLED QuickLookインジケータで、速度、ケイデンス、パワーなどの重要なパフォーマンス基準に沿った走行を確認できます。

ボーナス! アプリでELEMNTを登録すると、提携会社のサービスを利用できます。

Wahoo ELEMNTは市場で最も統合されたGPSサイクルコンピュータです。非常に多くのハードウェアやスマートフォンアプリをサポートしています。

ROAMだけの新機能

従来のELEMNTとELEMNT BOLTの機能に加え、新しいELEMNT ROAMデバイスには、以下のルート機能が追加されています。

アップデートされたデザイン機能

カラースクリーン

  • 明るく鮮明な2.7インチ(68.6mm)カラーディスプレイにより、データとルートがこれまで以上に読みやすくなっています。

GORILLA GLASSレンズ

  • 新しいGorilla Glassレンズを採用したELEMNT ROAMは、最も過酷な状況に対応します。Gorilla Glassは耐擦傷性に優れており、軽量で頑丈です。

周辺光センサー

  • ELEMNT ROAMの新しい周辺光センサーは、どんな光条件でも視認性と省エネ機能を自動的に最適化します。

 

新しいスマートナビゲーションとルート機能

BACK ON TRACK(正しい道に戻る)

道を間違えた場合、道が閉鎖されている場合、急に迂回しなければならなくなった場合は、Back on Track(正しい道に戻る)機能が最初に選択したルートに自動的に誘導します。

ROUTE TO START(スタート場所までのルート)

Route to Start(最短ルート)機能を使うと、走行のスタート地点への最短ルートが見つかります。

GET ME STARTED(スタート地点までの道順)

選択したルートのスタート地点までのターンバイターンの道順が必要な場合は、Get Me Started(スタート地点までの道順)機能を使うと、ELEMNT ROAMに直接道案内が表示されます!

RETRACE YOUR ROUTE(ルートの逆戻り)

Retrace Route(ルートの逆戻り)機能により、走行のスタート地点までのターンバイターンの道順が示されるため、元来た道をそのまま戻ることができます。

TAKE ME TO(目的地までの道順)

新しいパン機能とズーム機能を使ってELEMNT ROAMで直接場所を選択するか、ELEMNTアプリに住所または場所を入力すると、サイクリング用に最適化されたターンバイターンの道順が表示されます。

SAVED LOCATIONS(保存した場所)

ELEMNT ROAMで直接、またはELEMNTアプリでお気に入りの場所を保存しておくと、その場で簡単に道順を生成できます。

製品仕様

ELEMNT

  • パーツ番号:WFCC1
  • 寸法:57.5mm x 90.5mm x 21.2mm
  • 表示サイズ:68.6mm
  • 重量:約99.2g
  • 電池:USB充電式
  • 電池寿命:最大16時間
  • 防水性:IPX7(水深1.5mまで防水)
  • 耐衝撃性:はい
  • 人工衛星対応:GPS、GLONASS、BEIDOU、Galileo、QZSS
  • 動作温度: -20°C~50°C

ELEMNT BOLT

  • パーツ番号:WFCC3
  • 寸法:74.6mm x 47.3mm x 22.1mm
  • 表示サイズ:56mm
  • 重量:62グラム
  • 電池:USB充電式
  • 電池寿命:最大15時間
  • 防水性:IPX7(水深1.5mまで防水)
  • 人工衛星対応:GPS、GLONASS、BEIDOU、Galileo、QZSS
  • 動作温度: -20°C~50°C

ELEMNT ROAM

  • パーツ番号:WFCC4
  • 寸法:89mm x 54.4mm x 17.8mm(3.5 x 2.3 x 0.7インチ)
  • 表示サイズ:68.58mm(2.7インチ)
  • 画面解像度:240x400
  • 重量:93.5g(3.3オンス)
  • 電池:USB充電式
  • 電池寿命:最大17時間
  • 防水性:IPX7(水深1.5mまで防水)
  • 人工衛星対応:GPS、GLONASS、BEIDOU、Galileo、QZSS
  • 動作温度: -20°C~50°C

同梱物

ELEMNT

  • ELEMNT GPSサイクルコンピュータ
  • 標準型マイクロUSBケーブル
  • 自転車用マウント x 3:アウトフロント、エアロバー、ステム
  • クイックスタートガイド
  • 重要な製品情報ガイド

ELEMNT BOLT

  • ELEMNT BOLT GPSサイクルコンピュータ
  • 標準型マイクロUSBケーブル
  • 一体型アウトフロントマウント
  • ステムマウント+ジップタイ
  • クイックスタートガイド
  • 重要な製品情報ガイド

ELEMNT ROAM

  • ELEMNT ROAM GPSサイクルコンピュータ
  • 標準型マイクロUSBケーブル
  • 一体型アウトフロントマウント
  • ステムマウント+ジップタイ
  • クイックスタートガイド
  • 重要な製品情報ガイド

セットアップ

クイックスタートガイド

ELEMNTクイックスタートガイド完全版のPDF

をダウンロードしてください

 

以下のガイドはELEMNTに同梱されていますが、説明内容はBOLTとROAMと同じです(付属のマウント以外)。

 

ELEMNTを詳しくみる

メニューと電源ボタン(左側のボタン):

デバイスの左上にあるこのボタンは、デバイスがオンの状態で素早く押すと[設定]メニューを表示し、5秒間押し続けると電源をオン/オフすることができます。設定メニューを使用すると、メニューを軽くタップしてセンサーを追加を選択するだけで、いつでも簡単にセンサーを追加できます。

 

スマートボタン(下列のボタン):

下列にあるボタンは、それぞれ上に表示された機能を使用するためのスマートボタンです。

 

情報ズームボタン(右側ボタン):

このユニットの右側には情報ズームボタンがあり、ワークアウト中に最上フィールドを拡大表示したり、縮小表示でより多くのデータを見ることができます。設定メニューではこのボタンで表示を上下に移動することができます。さらに(ELEMNT ROAMのみ)、新しいナビゲーション地点を選択すると、地図が南北に移動します。

 

LEDインジケータ:

ELEMNTのLEDは、スピード、心拍数、パワー、ターンバイターンの進路など、重要なパフォーマンス基準への素早いアクセスを提供します。LEDとサウンドのスタマイズについての詳しい説明は、ELEMNTライトおよびサウンドガイドに記載されています。

  • サイドのLED*は、スピード、パワー、または心拍数を表示するように設定できます。中央のLEDは、ワークアウトの平均パフォーマンスを表示します。上側のLEDは平均以上のパフォーマンスを示し、下側のLEDは平均以下のパフォーマンスを示します。
  • 上部のLEDは、通知のために使用され、ページを切り替えた時にどのページにいるのかを示します。

 

*ELEMNT BOLTはサイドにLEDを装備していないため、上記の機能はトップのLEDに統合されています。

 

電源オンとセットアップ

 

ウォームアップが始まり電源がオンになるまで、ELEMNTの左側のボタンを長押します。電源をオフにするには、ウォームアップと起動に使うボタンを使用します。軽くタップして設定メニューを開くと、センサーを追加して、心拍数ケイデンス速度、その他の数値をモニターできます。ELEMNTの最初のウォームアップ時にQRコードが表示され、ELEMNTコンパニオンアプリ(iOS用)または(Android用)を使ってスマートフォンと簡単にペアリングできます。

注意:ELEMNTのバッテリーは50%充電された状態で出荷されますが、最大限に活用するために最初のワークアウトの前に完全に充電してください。

iOSまたはAndroidと接続

ELEMNTアプリを使うと、データをカスタマイズし、詳細なワークアウト履歴を入手して、友人や家族と共有できます。

ライブトラッキングTake Me Anywhereルートのインポートなどの機能は、ELEMNTとELEMNT BOLTではアプリを使って有効にする必要がありますが、ELEMNT ROAMではデバイスで直接実行できます。状況に合わせて走行を計画してください。

 

iPhoneおよびiOSとのペアリング

  1. Bluetooth®が使用可能であることを確認し、iOS用ELEMNTコンパニオンアプリを開きます
  2. 解説動画の後で、[開始]を選択し、ELEMNTをアプリにペアリングします
    注意: アプリが最初に開いたら、[設定]ページからのペアリングは完了です
  3. 手順が表示されたら、カメラへのアクセスを有効にします。ELEMNTをカメラの前に置いて、QRコードをスキャンします

    注意:QRコードは、ELEMNTの電源が最初にオンになった時に表示されます。表示されない場合は、左上のボタンで設定メニューを開き[電話とペアリング]を選択します

  4. ダイアログボックスが表示されたら、[ペアリング]を選択してペアリングプロセスを完了します

最初のペアリング後に、ログインページが表示されます。Wahoo Fitnessクラウドに登録またはサインインするか、ご自分のフェイスブックIDを使用して、以下のその他のセットアップに進んでください。注意: ログインをスキップした場合、データバックアップやデバイス間での同期などの追加機能が表示されます。

  • ELEMNTをWifiネットワークに接続して、デバイスのアップデート走行記録のアップロード地図のダウンロードルートの読み込みを行います。
  • お気に入りのフィットネスサイトにログインすると、ELEMNTが走行データの自動アップロードWiFi経由で開始します。または、[次へ]を選択して後日これらを追加します。
  • ELEMNTで使用する基本プロフィールを入力します。この情報は、カロリーや心拍ゾーンなどの測定基準を計算するために使用されます。または、[次へ]を選択して後日これらを追加します。
  • ライブトラックを有効にして、近くのライダーを表示します(近くのライダーに自分の位値を知らせます)。友人や家族がオンラインで位置を確認できるよう、ライブトラックリンクを共有できます。
  • 走行を開始する時に、ライブトラックで自動的に現在位置を共有することも可能です。Eメールで受信者を追加して続けるか、[次へ]を選択してスキップします。

その他のセンサーを追加したり、ELEMNTをハンドルに取り付けて走行を開始してください!

 

Androidとのペアリング

  1. Bluetooth®と位置情報サービスが使用可能であることを確認し、Android用ELEMNTコンパニオンアプリを開きます。
  2. 解説動画の後で、[開始]をタップしてELEMNTをアプリにペアリングします
    注意: アプリが最初に開いたら、[設定]ページからのペアリングは完了です
  3. 手順が表示されたら、カメラへのアクセスを有効にします。ELEMNTをカメラの前に置いて、QRコードをスキャンします。

    注意:QRコードは、ELEMNTの電源が最初にオンになった時に表示されます。表示されない場合は、左上のボタンで設定メニューを開き[電話とペアリング]を選択します

  4. ダイアログボックスが表示されたら、[ペアリング]を選択してペアリングプロセスを完了します

最初のペアリング後に、ログインページが表示されます。Wahoo Fitnessクラウドに登録またはサインインするか、ご自分のフェイスブックIDを使用して、以下のその他のセットアップに進んでください。注意: ログインをスキップした場合、データバックアップやデバイス間での同期などの追加機能が表示されます。

  • ELEMNTをWifiネットワークに接続して、デバイスのアップデート走行記録のアップロード地図のダウンロードルートの読み込みを行います。
  • お気に入りのフィットネスサイトにログインすると、ELEMNTが走行データの自動アップロードWiFi経由で開始します。または、[次へ]を選択して後日これらを追加します。
  • ELEMNTで使用する基本プロフィールを入力します。この情報は、カロリーや心拍ゾーンなどの測定基準を計算するために使用されます。または、[次へ]を選択して後日これらを追加します。
  • ライブトラックを有効にして、近くのライダーを表示します(近くのライダーに自分の位値を知らせます)。友人や家族がオンラインで位置を確認できるよう、ライブトラックリンクを共有できます。
  • 走行を開始する時に、ライブトラックで自動的に現在位置を共有することも可能です。Eメールで受信者を追加して続けるか、[次へ]を選択してスキップします。

その他のセンサーを追加したり、ELEMNTをハンドルに取り付けて走行を開始してください!

マウントとロック

アウトフロントマウントの取り付け:

延長ワンピースマウントのアウトフロントマウントは、2.5ミリのアレンボルトで固定されます(アレンキーは付属していません)

  1. まず、アレンボルトを緩めるか取り外して、アウトフロントマウントをハンドル上でスライドさせます。
  2. Wahooのロゴが上向きかつシート方向に向いた状態でマウントを位置決めします。
  3. ボルトを交換して完全に締め付けます。マウントがしっかり固定されていることを、乗る前に必ず確認するようにしてください。

 

 

エアロバーマウントの取り付け:*

エアロバーマウントは直角のワンピースマウントで、2.5ミリのアレンボルトで固定されます(アレンキーは付属していません)

  1. まず、アレンボルトを緩めるか取り外して、エアロマウントをエアロバー上にスライドさせます。
  2. Wahooのロゴが上向きになり、シート方向に向いた状態(右のエアロバーに固定する場合は逆向き)で、取り付け位置を決めます。
  3. ボルトを交換して完全に締め付けます。マウントがしっかり固定されていることを、乗る前に必ず確認するようにしてください。

 

*エアロバーマウントは従来のELEMNTにのみ付属しています(BOLTやROAMには付属していません)

 

 

ステムマウントの取り付け:

    ステムマウントはステムあるいはハンドルに取り付けられ、以下で構成されています。

  • プラスチックのステムマウント
  • ゴム製マウントインサート
  • 結束バンド4本(予備2本)
  1. ゴム製マウントインサートが、プラスチックのステムマウントに対してぴったりと取り付けられていることを確認してください。
  2. ステムマウントとゴム製インサートアセンブリを、ゴムの側が下、Wahooロゴが上でシート方向に向いている状態で、自転車のステムの上あるいはハンドル上に配置します
  3. 2本の結束バンド(付属品)をマウントの穴に通して、自転車にしっかりと固定します。
  4. 完全に固定されたら、余分なバンドの端をカットします。マウントがしっかり固定されていることを、乗る前に必ず確認するようにしてください。

 

 

ELEMNTの取り付け:

マウントがハンドルに固定されたら、ELEMNTをマウント用の溝にはめ込み、右に回してロックします。取り外すには、左に回して持ち上げます。

ELEMENTを使用する

コンパニオンアプリを使ったライドとカスタマイズ

ELEMNTコンパニオンアプリ

ELEMNTコンパニオンアプリとのペアリングは、ほとんどのELEMNT機能の設定で必要です。以下からアプリの各ページをご覧ください。または特定の機能についてのクイックガイドを見るにはELEMNT機能ガイドを参照ください。

ワークアウトページ

センサーの追加、屋内での走行への切り替え、ルートあるいは計画的なワークアウトの選択、現在位置の共有、走行マップの表示を行えます。

ワークアウト中の走行状況はマップ上で追跡され、ライブの走行概要が詳細とともに下に表示されます。

センサー:

タップしてセンサーページにアクセスすると、新しいセンサーの追加、保存されたセンサーの検索、名前の変更、既存のセンサーの削除を実行できます。詳細については、ELEMNTセンサーペアリングガイドをご覧ください。

 

ルートの選択:

ルートを使うと、ナビゲーションを簡単に行えます。ルートの使用については、ELEMNTルートガイドをご覧ください。

 

計画的ワークアウトの選択:

ワークアウトをあらかじめ作って、Training PeaksやToday's Planで個人コーチングが利用できます。詳細については、計画的なワークアウトガイドをご覧ください。

 

走行の種類:

スマートトレーナーで使用する[屋内]モードへの切り替えについては、ELEMNT KICKRおよびSNAPコントロールガイドを参照してください。

 

ライブトラックリンクの共有:

走行中の現在位置を友人や家族と共有するには、リンクを送信します。詳細については、ライブトラッキングガイドをご覧ください。

注意: ライブトラッキングを使用するには、携帯電話とペアリングし、インターネット接続と位置情報サービスが有効になっている必要があります。

 

履歴ページ

総走行距離や完了したワークアウトを確認できます。ワークアウトを選択して詳細データや統計を表示し、編集アイコン(iOS)または縦向きの3つのドット(Android)を押して名前の変更や削除を実行します。

ワークアウトの自動アップロード:

ワークアウトは、WiFiを介して、接続されたサービスに自動的にのアップロードされます。詳細と手順については、自動アップロードについてをご覧ください。

 

ワークアウトの削除または名前の変更:

  • iOS:複数のワークアウトを選択して削除するには、左上の編集をタップします。名前の変更や削除を個別に実行するには、ワークアウトを長押ししてワークアウトの編集を選択します。
  • Android: 複数のワークアウトを削除するには、ワークアウトを長押しします。名前の変更や削除を個別に実行するには、ワークアウトをタップしてから右上の縦向きの3つのドットをタップします。

 

プロフィールページ

Wahooアカウントへのログインのほか、第三者のサービスへの接続、個人情報の編集、パワーおよび心拍ゾーンの変更を行えます。

自分の情報(Wahooクラウドサインイン):

Wahooクラウドにサインインすると、お気に入りのサイトやサービスへの自動アップロードの有効化、クラウドからのプロフィール情報の入力、Wahooアプリ間のワークアウトデータの同期、他社サービスとのルートの同期などを行えます。このセクションを使用して、身長、体重、性別などの情報を入力すると、消費カロリーや心拍ゾーンなどのフィットネス計算を個人用に設定できます。

 

アプリ/接続アプリの承認:

Wahooクラウドにログインしたら、タップして他社サービスにリンクするかサービスを承認して、ワークアウトの自動アップロードルートの同期を実行できます。

 

パワーゾーン:

デフォルトを使用するか、個人の機能的体力しきい値(FTP)を入力してパワーゾーンをカスタマイズします。

 

心拍ゾーン:

計算されたデフォルト値を使用するか、自分に合わせて心拍ゾーンをカスタマイズします。

 

設定ページ

カスタマイズ

表示されるページ、データ、LED、サウンド、バックライトのタイムアウト、自動シャットダウンタイマーなどをカスタマイズします。

  • ページ:

    既存のワークアウトページを再設定するか、個人ページを最大3ページ追加してELEMNTで表示することができます。手順については、ELEMNTページのカスタマイズガイドをご覧ください。

  • LEDと音声:

    LEDと音声アラートをオンまたはオフに切り替えます。詳細については、ELEMNTライトおよびサウンドガイドをご覧ください。

  • バックライトと自動シャットダウン:

    バックライトのカスタマイズ、一定の時間使用されなかった場合の自動シャットダウンによって、バッテリーを節約できます。

 

センサー

センサーに接続して強力なフィットネスデータを記録します。

  • センサーの設定:

    TICKR心拍モニターRPMスピード・ケイデンス、パワーメーターなどのセンサーを追加すると、ワークアウト中にデータを収集して表示できます。センサーの追加や削除については、ELEMNTセンサーペアリングガイドをご覧ください。

  • 平均ケイデンス/パワーにゼロを含める:

    このオプションのいずれかを無効にすると、走行中にペダリングを止めた時間が平均ケイデンスや平均パワーの計算に含まれません。

 

ライブトラックと地図

自分の現在地を誰かに送ったり、地図を最新版に保ったり、地図の向きを変更したりします。

  • ライブトラック:

    ライブトラックを有効にして、走行中に自分の位置情報を他の人と共有します。要件と詳細については、ライブトラックガイドを参照してください。

  • 地図の管理:

    お使いのELEMNTで地図を追加、削除、アップデートします。手順と詳細については、ELEMNT地図ガイドをご覧ください。

  • 注意: 地図をダウンロードしてアップデートするにはWiFiが必要になりますので、最高の体験を得るため、必ず出発前に地図をダウンロードしてください。遠征に関するその他のアドバイスについては、ELEMNTトラベルヘルプガイドをご覧ください。

  • 常に地図を回転:

    有効になっている場合、ELEMNTの地図は進行方向がディスプレイの上側になるよう回転します。無効になっている場合は、地図は常に北を上にして表示されます。

 

走行:

様々なワークアウトオプションを切り替えできます。

  • 自動一時停止:

    自動一時停止機能を使うと、休止中にワークアウトデータが記録されません。デフォルトではオンになっています。活動が検知されると、自動的にワークアウトが再開します。これを無効にすると、手動で一時停止しない限り、ワークアウトデータは常に記録されます。

  • 自動ラップ:

    自動ラップ機能を使うと、ある特定の距離や時間が過ぎた時点で、新しいラップを開始するように設定できます。デフォルトではオフになっています。

  • Strava Live Segments

    Strava Sumit登録者は、このページを使用してStravaライブセグメントの様々な設定を切り替えできます。

  • 体系的なワークアウト

    計画的なワークアウトの使用中に設定をカスタマイズします。

 

WiFi:

ELEMNTで直接WiFiを設定して、自動アップロードファームウェアアップデートの受信、地図のアップデート複数ルートの同期を使用できます。

  • WiFiネットワーク:

    ネットワークを選択してパスワードを入力します。詳細、限定事項、トラブルシューティングについては、ELEMNTをWiFiに接続をご覧ください。

  • 自動アップロード:

    ELEMNTがWiFiに接続したときに、完了した走行を承認済みサービスに個別に自動アップロードするか、または全体をアップロードするかを切り替えます。

 

アラートと情報:

  • メッセージの表示:

    アプリに接続している場合、走行中にメッセージやEメール(iOSのみ)をELEMNTに表示するかどうかを切り替えます。詳細については、ELEMNTアラートおよび通知をご覧ください。

  • 通話の表示:

    アプリに接続している場合、走行中に通話の着信をELEMNTに表示するかどうかを切り替えます。

  • 通話の表示:

    応答不可を使って、特定の時間にアラートを無効にできます。時間の長さはアプリで設定しますが、アラートが表示されたらDNDを押して、直接ELEMNTでこの機能を有効にします。

  • 情報:

    ELEMNTおよびコンパニオンアプリのバージョンを参照するか、法的帰属をご覧ください。

 

ワークアウトの実行

ワークアウトの開始:

  1. 左側のボタンを長押しして、ELEMNTをオンにします。
  2. オプション:ELEMNTコンパニオンアプリとペアリングして、ライブトラッキングや通知などの機能を有効にします。これらの機能を継続して使用するには、携帯電話を身につけたままにします。
  3. オプション:[ページ]ボタンを押して地図を表示すると、走行中に使用するインポートしたルートを選択できます。
  4. オプション:[設定]にアクセスするには、左側のボタンを素早く押し、[計画的なワークアウト]までスクロールして、計画的なワークアウトを選択します。
  5. オプション:[設定]にアクセスするには、左側のボタンを素早く押し、[屋内]までスクロールして、KICKRあるいはSNAPとペアリングします。
  6. [開始]ボタンを押してワークアウトを開始します。
  7. 開始すると、保存された近くのセンサーが自動的に接続します。

 

ワークアウト中:

ELEMNTは、気温、斜度、速度、場所のほか、接続済みのセンサーからその他のデータを記録します。

ワークアウト中は、以下の機能を使用できます。

  • 新しいラップを開始する場合は、[ラップ]を押します(時間あるいは距離による自動ラップは、コンパニオンアプリの[設定]メニューでアクセス可能)。
  • ワークアウトの記録を一時的に停止する場合は、[一時停止]を押します。
  • 表示されたワークアウトページを変更あるいは地図を表示するには、[ページ]を押します。
  • ELEMNTの右側にあるボタンを使って、ページに表示されたデータをズームイン/ズームアウトします。
  • 電話の通知が届いたら、左側のボタンを使用して表示します。
  • KICKRあるいはSNAPとペアリングすると、KICKRコントロールの新しいページを使用できます。

 

ワークアウトの終了:

  1. ワークアウトを一時停止するには[一時停止]を押し、終了するには[終了]を押します。
  2. 終了を確定する場合は[はい]、走行を一時停止にする場合は[いいえ]を選択します。[削除]を選択すると、ワークアウトの記録が削除されます。

ELEMNTで[履歴]を押すと、ワークアウトのデータをすぐに利用できます。またはアプリに接続して、その他の詳細を確認できます。

 

第三者のアプリとサービスに接続

走行とワークアウトのデータをこれらのサービスと共有して詳細な分析を表示し、他のライダーとつながることで、より効率的なトレーニングを行えます。

  • Strava
  • TrainingPeaks
  • MapMyFitness
  • Today’s Plan
  • RideWithGPS
  • Komoot
  • Best Bike Split
  • SportTrack
  • Dropbox
  • その他多くのサービス!

承認済みのアプリやサービスに接続して管理するには、ELEMNTアプリでプロフィールメニューにアクセスします。

 

その他の機能と重要事項

ELEMNTの充電:

  1. 付属のUSBまたは同等のUSBケーブルを使用して、ELEMNTを充電します。ELEMNTは1回の充電ごとに16時間作動します。
  2. ELEMNTの充電ポートを覆っているシリコンダストキャップをゆっくりと外します。
  3. マイクロUSBケーブルのコンセントを充電ポートに差し込みます。
  4. マイクロUSBケーブルを適切な電源に接続して充電します(例:コンピュータのUSBポート。ACアダプターと併用する場合は壁コンセント)。
  5. Apple社のAC充電アダプターは使用しないでください。フル充電ができない可能性があります。
  6. フル充電が終わったら、マイクロUSBケーブルを充電ポートから外します。
  7. シリコン製ダストキャップを再度取り付けて、埃や湿気が入らないようにきちんと閉じます。
  8. バッテリーを節約するためのヒントについては、ELEMNTバッテリーのヘルプとヒントをご覧ください。

注意: デバイスの性能を最大化してバッテリーの寿命を伸ばすために、常にフル充電してください。充電ポートとその周辺が濡れたり汚れたりした場合は、きれいにして乾燥させます。湿気や破片を取り除いてから、電源に接続するようにしてください。使用方法が適切でない場合、腐食や装置の不具合が発生することがあります。

 

複数の自転車とセンサーを接続:

同タイプの複数のセンサーがELEMNTに一度に接続されている場合、最も良好な接続のデータ(通常は最も近いセンサー)のみが使用されます。1つのセンサーが機能しなくなった場合は、ELEMNTが自動的に次に良好なデータソースに切り替えてデータを受信します。ELEMNTは、各データタイプに対して、最も近いペアリングされたセンサーからのデータのみを使用するため、1つのELEMNTに複数の自転車のセンサーをペアリングすることができます。

 

温度測定:

ELEMNTはワークアウト中に気温を測定しますが、稀に、周囲の実際の気温とは異なる温度が表示されることがあります。これは、デバイスに直射日光が当たっているとき、外部バッテリーから充電しているとき、気温が急激に変化したときなどに発生することがあります。

 

トラブルシューティング:

セットアップのヘルプ、機能の説明、高度なトラブルシューティングについては、広範囲な内容をカバーした使いやすいELEMNTクイックヘルプガイドを参照するか、またはサポートチームまでご連絡ください。いつでも対応いたします。

 

その他にご質問がある場合は、support.wahoofitness.comにアクセスして、追加のサポートをご利用ください。

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