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このページは、KICKR CLIMBのサポート、ドライブトレインの改善による大幅なノイズ低減を特長とした2018エディションKICKRを対象にしています。


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Wahoo Fitnessアプリ

Wahoo Fitnessアプリを使用することで、トレーナーを最新の状態に維持し、ランニング、サイクリング、ワークアウト時にスマートフォンでデータを活用してトレーニング/フィットネス目標を達成できます。今すぐアプリを入手してKICKRを登録し、目標に向かってスタートしましょう。

製品情報

自転車の互換性

以下のビデオは、2017エディションKICKRとの互換性について説明していますが、2018エディションKICKRの互換性もこれとまったく同じです。特定のスルーアクスル自転車で使用するには、ドライブトレイン周辺に追加のスペースが必要になります。

Wahoo KICKRはほとんどのスタイル/種類の自転車に対応していますが、シングルスピード、トラックバイク、リカンベントバイク、一部のスルーアクスル自転車では使用できない場合があります。


  • ハブの種類:130 / 135mmクイックリリース、12x142 / 12x148mmスルーアクスル

  • リアホイールのサイズ:

    • ロード:650c、700c

    • マウンテン:24インチ、26インチ、27.5インチ / 650b、29インチ

  • ドライブトレイン(完全互換):

    • 標準11スピードスペーシング(11-26)

  • ドライブトレイン(別途購入):

    • SRAM/Shimano 9/10スピード1

    • SRAM/Shimano 7/8スピード2

1 新しいカセット(別売り)と付属のスペーサーが必要です(使用方法をご覧ください

2 新しいカセットとスペーサー(両方とも別売り)が必要です(使用方法をご覧のうえ、さらにヘルプが必要な場合は地域の自転車整備士にお問い合わせください)

まだ不明な点がある場合やCampagnoloドライブトレインをお持ちの場合は、サポートにお問い合わせいただき、お使いの自転車への互換性と適応性を確認してください。


デバイスの互換性


Apple iOS

Wahoo KICKRは、iOS 9.0以降を搭載したデバイスに適合するWahoo Fitnessアプリによって動作するように設計されています。


Android

Wahoo KICKRは、Android 4.4 KitKat以降を搭載したBluetooth®対応のAndroidデバイスに適合するWahoo Fitnessアプリによって動作するように設計されています。

注意: 非常に様々なAndroidデバイスがあるため、すべてのデバイスについて互換性を保証できません。Wahoo Fitness製品を購入される前に、Google Play StoreからWahoo Fitness Androidアプリをダウンロードし、お使いのデバイスにインストールして互換性を確認してください。


WINDOWS / MAC

Wahoo KICKRは、Bluetoothおよび/またはANT+機能を搭載したWindowsとMacのさまざまなアプリケーションに対応しています。

注意: Wahoo Fitnessアプリ(重要なファームウェアの更新に必要です)は、iOSおよびAndroidモバイルデバイスでのみ利用可能です。


他社製アプリケーション

Wahoo KICKRは、iOS、Android、Windows、およびMacで動作する数多くの他社製アプリに対応しています。互換性が確認されている他社製アプリの一覧は、本ガイドの末尾にある表をご覧ください。


設計仕様


KICKR 2018設計仕様:

  • パーツ番号:WFBKTR118

  • KICKRバージョン:4

  • 寸法(レッグを開いた状態):51 cm x 71 cm x 43 cm (20" x 28" x 17")

  • 寸法(レッグを閉じた状態):51 cm x 23 cm x 43 cm (20" x 9")

  • 重量:21.3 kg(箱から出した状態)

  • ドライブトレイン:

    • そのまますぐに使用可能:11速カセット

    • 新しいカセットの購入と取り付けが必要:8/9/10スピード SRAM/Shimano

  • KICKR CLIMB対応: はい

  • KICKR HEADWIND対応: はい

  • ケイデンス:RPMケイデンスセンサー付属

  • フロントホイールブロック:不要

  • 抵抗の種類:電磁式

  • 精度:+ / - 2%

  • 接続性:Bluetooth®、ANT+、ANT+ FEC

  • ワイヤレスソリューションのアップデート:はい

  • 他社製パワーメーターのサポート:はい

  • デバイス:iOS、Android、PC(Mac、Windows)

  • ユーザーの最大体重:113kg

  • 電源の必要条件:100-240V~1.5A 50-60 Hz

  • フライホール重量:5.5kg

  • 最大シミュレーショングレード:20%

  • 最大パワー出力:2200ワット

同梱物

  1. KICKRスマートトレーナー
  2. ACパワーアダプタ(LTE60E-S2-1)*
  3. クイックリリーススキュワー(搭載済み)
  4. ディスクブレーキキャリパースペーサー(パッドの固着を防止するためにブレーキに取り付けます)
  5. 1.8mmアクスルスペーサー(10スピードカセットに使用)
  6. 130mmおよび135mmクイックリリース(搭載済み)用ドライブ側アダプタ
  7. 130mmおよび135mmクイックリリース(搭載済み)用リバーシブルハブスペーサー
  8. 12x142mmおよび12x148mmスルーアクスル用ドライブ側アダプタ
  9. 12x142mmおよび12x148mmスルーアクスル用リバーシブルハブスペーサー
  10. RPMケイデンスセンサー(図はなし)

*注意:Wahoo Fitness提供品以外の他社製電源アダプターを使用された場合、KICKRが破損し、修理不可能になることがあります


製品の取り扱い

Wahoo KICKRは、付着した埃や汚れを簡単にクリーニングでき、最小限のメンテナンスしか必要ありません。クリーニングが必要な場合は、ゴミを取り除き、KICKR本体に水分が滴下しないよう注意しながら、湿った柔らかい布で表面を拭き取ります。また、強力な洗浄剤の使用は避けてください。KICKRが損傷したり、製品寿命が短くなったりする可能性があります。


セットアップ

クイックスタートガイド

手引書として、英語およびその他言語のPDF版Wahoo KICKRクイックスタートガイド完全版をダウンロードしてください。

KICKRの設定

  1. KICKRは輸送と保管用に脚を折り畳んでコンパクトに収納されています。作業スペースは、充分な広さがある安定した平らな場所を選んでください。梱包材は捨てずに、保管や輸送用に取っておいてください。

  2. 青のレッグロックタブを下に押して脚を開き、定位置に留まるまで外側に向けて脚を回します。脚を確実に安定させないと怪我をする怖れがあります。

  3. 脚をきちんと開いたら、脚の下にある2つの水平フィートを回してトレーナーが水平になるようにします。青のロックナットをKICKRのレッグフレームに締めて、フィートを正しい位置に固定します。警告: 走行の前には毎回必ずトレーナーの安定性を確認し、必要に応じて水平フィートを再調節してください。

  4. 中央の脚の調節ノブを使用して、自転車のタイヤのサイズを選択します。タイヤのサイズは側面に表示されていますので確認してください。

  5. 付属のACパワーアダプタを使用して、トレーナーを標準の120v電源に接続します。注意:純正でないパワーアダプタを使用すると、KICKRに永久的な損傷を及ぼすことがあります


自転車の取り付け

注意: リバーシブルアクスルスペーサーはKICKRスマートトレーナーにあらかじめ搭載されており、130mmのつめ間隔に設定されています。ほとんどのロードバイクは130mmのつめ間隔を使用し、クイックリリーススキュワーとディスクブレーキを備えたサイクルクロスとマウンテンバイクは135mmのつめ間隔を使用します。つめ間隔が135mmの自転車に取り付ける場合は、取り付ける前にスペーサーを反転させてください。または、より幅の広いハブとスルーアクスルのバイク用に適切なアダプタを使用してください。

  1. 後輪を取り外し、自転車を最小のリアコグと最小のフロントチェーンリングにシフトします。クイックリリースレバーを開く前にリアブレーキをリリースします(または該当する場合はスルーアクスルを取り外します)。その後、フレームを持ち上げながら、もう一方の手で後輪を軽く下に押して外します。

  2. ドロップアウトをトレーナーのクイックリリーススキュワー上の正しい位置に合わせ、ディレイラーを慎重に後ろへと引き、チェーンをぴん張ります。スルーアクスルのある自転車の場合は、自転車のリアアクスルを、KICKRドライブトレインの対応するアクスルホールの中央に位置させます。

  3. フレームをトレーナーのアクスルまで下げ、チェーンが最小のコグにはまるようにします。アクスルは所定の位置に簡単にスライドするはずです。スルーアクスルのある自転車の場合は、KICKRにチェーンを取り付けた後にスルーアクスルを再度挿入し、KICKRドライブトレインを通してフレームにしっかりとネジで固定します。

  4. フレームを前後にゆすって、ドロップアウトがスキュワーに完全にはまっていることを確認します。クイックリリースはしっかりと締めてください - クイックリリースは半分締まると抵抗を感じ、完全に締まると手に跡が付きます。

警告: クイックリリーススキュワーは走行の前に完全に締めなければなりません。完全に締めるにはかなりの力が必要であり、手にはっきりと跡が残ります。クイックリリースを正しく締めないと、破損やケガの原因になる可能性があります。適切な締め具合を確認する必要がある場合は、お近くの自転車販売店にご相談いただくか、またはサポートまでお問い合わせください。クイックリリーススキュワーが適切に取り付けられていない状態でKICKRを使用しないでください。怪我や破損を避けるために、走行の前には必ずスキュワーの締め付け度を確認し、確実に取り付けを行ってください。


アプリのペアリングと使用(iOS)

  1. KICKRパワートレーナーの電源を入れます。

  2. Bluetooth®が有効になっていることを確認したら、Wahoo Fitness iOSアプリを開きます。

  3. 左下の[センサー]、次に[新しいセンサーを追加]を選択します

  4. 使用可能なセンサーからKICKRを選択します

  5. 初めてペアリングを行う場合は、KICKRを登録してください。最良の走行を維持するために、メッセージが表示された場合はファームウェアをアップデートしてください。また、初回使用時および2週間に1回スピンダウン(以下のセクションを参照してください)を行って、KICKRを調整する必要があります。

  6. 終了したら、[センサーを保存]を選択し、KICKRで使用するワークアウトプロフィールを選択します(例えば、屋内バイクトレーナー)。

  7. [完了]を選択して、ペアリングとワークアウトの選択プロセスを完了します。

これでKICKRのペアリングが完了し、ワークアウトの準備ができました!KICKRを使用するには、KICKRが有効に設定されているプロフィールを使ってワークアウトを開始します。ワークアウトの画面を右にスワイプすると、KICKRコントロールおよびワークアウトモードの詳細情報にアクセスできます。ワークアウトモードの詳細については、スマートトレーナーの異なるモードをご覧ください。

Wahoo Fitnessアプリは保存されたデバイスを記憶するため、次回からはセンサーページを省略して、新しいワークアウトをすぐに開始できます!

最後に、この手順に従って付属のRPMケイデンスセンサーを接続します。


アプリのペアリングと使用(Android)

  1. KICKRパワートレーナーの電源を入れます。

  2. Bluetooth®および位置情報サービスが有効になっていることを確認したら、Wahoo Fitness Androidアプリを開きます

  3. 右上隅の[センサー](2つの波線のアイコン)、次にプラス(+)を選択して、新しいセンサーを追加します

  4. 使用可能なセンサーの一覧からKICKRを選択します。

  5. 初めてペアリングを行う場合は、KICKRを登録してください。初回使用時および2週間に1回スピンダウン(以下のセクションを参照してください)を行って、KICKRを調整する必要があります。また、次の手順に従って、KICKRのアップデートを必ず行ってください。

  6. [デバイスを保存]を選択し、KICKRで使用するワークアウトプロフィールを選択します(たとえば、屋内バイクトレーナーなど)

  7. [OK]を選択して、ペアリングとワークアウトの選択プロセスを完了します

これでKICKRのペアリングが完了し、ワークアウトの準備ができました!KICKRを使用するには、KICKRが有効に設定されているプロフィールを使ってワークアウトを開始します。ワークアウトの画面を右にスワイプすると、KICKRコントロールおよびワークアウトモードの詳細情報にアクセスできます。ワークアウトモードの詳細については、スマートトレーナーの異なるモードをご覧ください。

Wahoo Fitnessアプリは保存されたデバイスを記憶するため、次回からはセンサーページを省略して、新しいワークアウトをすぐに開始できます!

最後に、この手順に従って付属のRPMケイデンスセンサーを接続します。


スピンダウン/キャリブレーション(調整)の実行方法 (iOSの場合)

  1. KICKRパワートレーナーの電源を入れます。

  2. Bluetooth®および位置情報サービスが有効になっていることを確認したら、Wahoo Fitness iOSアプリを開きます

  3. 左下の[センサー]を選択します。

  4. 保存されたセンサーのリストからKICKRを選択し、次に[スピンダウン]を選択します。

  5. [スピンダウンを実行]を選択してアプリの説明に従います。

スピンダウンは2週間ごとに実行することが推奨されています。また、KICKRを新たな場所に移動した後も実行してください。詳細は、Wahoo Fitness iOSアプリの使用方法をご覧ください。


スピンダウン/キャリブレーション(調整)の実行方法 (ANDROIDの場合)

注意: スピンダウンを行うにはBluetooth接続が必要です。

  1. KICKRパワートレーナーの電源を入れます。

  2. Bluetooth®が有効になっていることを確認したら、Wahoo Fitness Androidアプリを開きます。

  3. ホーム画面で[センサー]ボタンを選択して、KICKRを見つけます。

    注意: Bluetooth接続が必要です。

  4. 既に保存されている場合は、表示されたKICKRを選択します。保存されていない場合は、+をタップして検索します。

  5. KICKRを選択したら、[デバイスの詳細]ページにある[スピンダウン]ボタンを見つけます。

スピンダウンは2週間ごとに実行することが推奨されています。また、KICKRを新たな場所に移動した後も実行してください。詳細は、Wahoo Fitness Androidアプリの使用方法をご覧ください。


KICKRのアプリとの互換性

好ましい他社製アプリ

バーチャルコースを走行中でも、ワット数を指定したワークアウメニューでも、これらのKICKR用アプリはほとんどのトレーニングニーズに対応しています。


Sufferfestサイクリングトレーニングシステム

Wahoo Fitness

Stravaランニング&サイクリングGPS

BKOOL

FulGaz

iMobileIntervals

Skuga

velo


アプリと機能の比較



このKICKRアプリ比較表(PDF形式)をダウンロードしてください。

その他にご質問がある場合は、support.wahoofitness.comにアクセスして、追加のサポートをご利用ください。

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