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Wahoo Fitness

Wahoo Fitnessアプリは、iOSまたはAndroidデバイス上で、Wahooの各種ハードウェアセンサーと連動するように特別設計されている無料アプリです。さらに、他のBluetooth 4.0対応デバイスもサポートしています。

この製品は、iPhone 4s以降、iPad第3世代以降、iPad mini、iPad Air、およびiPod第5世代で使用するように設計されています。Wahoo FitnessアプリをApp Storeからダウンロードします。

サマリー/ホームページ

サマリー/ホームページ

ホームページは、ワークアウト関連のあらゆる活動のローンチパッドとして機能し、過去4週間の概要を表示します。この概要には、実行したワークアウトの数、歩いた距離、ワークアウトセッション中に費やした時間などが要約されています。

初めてWahoo Fitnessアプリを開くと、ウィザードがセンサーのペアリングプロセス、ユーザーとしての設定、最初のワークアウトの開始などの手順を案内します。

センサー

センサー

センサーアイコンをタップすると、[保存されたセンサー]メニューが表示され、デバイスとペアリングされているセンサーがすべて一覧になります。この画面から、ペアリングされているセンサーの設定の確認や変更、新しいセンサーの追加、他のセンサーの購入、保存されたセンサーの削除 (忘れる) のほか、ヘルプ/FAQのサービスにもアクセスできます。

現在、以下のWahoo Fitnessセンサーが市販されています。

  • KICKR - インドアサイクリングトレーナー
  • TICKR - 心拍数モニター
  • TICKR RUN - 心拍数モニター
  • TICKR X - 心拍数モニター
  • RFLKT - サイクルコンピューター
  • RFLTK+ - サイクルコンピューター
  • RPM - ケイデンスセンサー
  • Blue SC - スピード・ケイデンスセンサー

新しいセンサーの追加/デバイスとWahoo Fitnessアプリとのペアリング(詳細情報は各センサー機器に付属):

  1. Wahoo FitnessアプリをApp Storeからダウンロードします。
  2. Wahoo Fitnessアプリを開きます。Bluetoothがオンになっていることを確認します。*
  3. センサー機器を起動します。
  4. 左下の[センサー]を選択します。
  5. [新しいセンサーを追加]を選択します。
  6. 使用可能なセンサーの一覧からsensorを選択します。
  7. 正しいセンサーとつながったこと確認したら、[センサーを保存]を選択します。
  8. sensorで使用するワークアウトプロフィールを選択します(サイクリングなど)。
  9. [完了]を選んで、ペアリングとワークアウトの選択プロセスを完了します。
  10. 左上の[完了]を選んでセンサーメニューを終了します。

注: 別の指示がない限り、常にアプリを使用してセンサー機器とペアリングしてください。接続の問題を防ぐには、Bluetoothを有効にするとき、デバイスの全般設定機能からセンサーの検出やペアリングを実行しないでください。Bluetooth機能をオンにし、アプリを開いてペアリングプロセスに進みます。

ANT+を使用した (WahooキーまたはRFLKT+を使用) デバイスとWahoo Fitnessアプリとのペアリング

Wahooキー:

Bluetooth接続については上記と同じ手順に従います。ただし、Bluetoothをオンにする必要はありません。センサーを検索する前に、Wahooキーを取り付け済みであることを確認してください。30ピンポートを装備していないiOS機種を使用している場合は、30ピン - lightningアダプタが必要になります。ANT+で接続しているセンサーは、デバイスタイプの横にANT+アイコンが表示されます。

RFLKT+:

Bluetooth接続については上記と同じ手順に従います。センサーを検索する前に、RFLKT+がデバイスとペアリングし、同期していることを確認します。

センサーの設定の調整:

  1. 左下の[センサー]を選択します。
  2. 確認するセンサーを選択します。以下の情報が表示されます。
    1.   センサーから送られた情報 (接続している場合)
    2.   センサーでアクティブになるように選択したワークアウトプロフィール選択したプロフィールをオン/オフにするには、このオプションを選択します。
    3.   そのセンサー機器に適用される設定やその他の情報を表示します。
    4.   センサーを削除:Wahoo Fitnessアプリとペアリングしている保存済みセンサーを削除する場合に選択します。
    5.   ヘルプ/FAQ:オンラインサポートサービスとナレッジベースにアクセスする場合に選択します。
  3. 完了したら、左上の[戻る]を選択してセンサーメニューを終了します。
  4. 左上の[完了]を選択して、[保存されたセンサー]メニューを終了します。

センサーのクイック削除:

  1. 左下の[センサー]を選択します。
  2. 削除するセンサーを左へスワイプします。
  3. 右側の赤い[削除]ボタンを選択して確定します。

センサーを購入:

オンラインWahooストアでWahoo Fitnessアプリと互換性のあるフィットネス製品やセンサーを追加購入するには、このオプションを使用します。

履歴

履歴

履歴アイコンをタップすると、記録されたワークアウトのすべてが新しい日付から順に表示されます。この画面から、完了したワークアウトの確認や、エクスポート、別のアプリとのシェア、削除ができます。さらにワークアウトを実行すると、画面の下にスライディンググラフが表示され、経時的なワークアウト履歴が表示されます。

完了したワークアウトを確認するには:

  1. 確認するワークアウトをリストから選択します。
  2. ワークアウトをスクロールして、そのワークアウトから記録された様々な情報を表示します。
    • ワークアウトにGPSデータが含まれている場合は、選択して詳しい地図を表示します。
    • ワークアウトに心拍数データが含まれている場合は、ご希望の場合、バーン&バースト数値をここで設定できます。
    • データを別のアプリにエクスポートしたり、別のアプリと共有したりする場合は、右上の共有アイコンを選択します。(「ワークアウトを別のアプリと共有するか、または別のアプリにエクスポートするには」を参照してください)
  3. 完了したら、ワークアウトを終了し、左上で[完了]を選択して[履歴]メニューを終了します。

完了したワークアウトを削除するには:

  1. 削除するワークアウトを左へスワイプします。
  2. [削除]を選択します。
  3. ポップアップメッセージが表示され、削除を確定するか、キャンセルして記録されたワークアウトを保持するかを選択するよう指示されます。
  4. 完了したら、左上で[完了]を選択して[履歴]メニューを終了します。

ワークアウトを別のアプリと共有するか、または別のアプリにエクスポートするには:

  1. [履歴]メニューからワークアウトを選択します。
  2. 右上の共有アイコンを選択します。
  3. エクスポートするアプリをリストから選択します。許可されていない場合は、アイコンをタップしてログインプロンプトに従って、このアプリとの情報共有を有効にします。または、ワークアウトを特定のファイルタイプとしてエクスポートし、後で別のアプリから開けるようにします。
  4. 完了したら、左上で[完了]を選択します。
  5. 完了したら、ワークアウトを終了し、左上で[完了]を選択して[履歴]メニューを終了します。

TICKR Xのユーザー:

オフラインでワークアウトを記録していた場合は、Wahoo Fitnessアプリとペアリングしたときに、ここに表示されます。ただし、持続時間が5分未満のワークアウトは同期されません。それらは[センサー]>[TICKR X]>[デバイスフリー・ワークアウト]の順に選択して、手動でダウンロードできます。

Garminウォッチからのインポート:

[設定]メニューでこの設定をオンにした場合は、[履歴]メニューにこのオプションが表示されます。以下のGarminデバイスからデータをインポートできます。

  • FR 60
  • FR 310 XT
  • FR 610
  • FR 910 XT
設定

設定

設定アイコンをタップすると設定メニューが表示されます。ここから、アプリの様々な属性の編集、アプリ共有の変更、ワークアウトプロフィールの作成と編集、アプリやセンサー機器に関するヘルプと情報へのアクセスができます。

インフォ+ヘルプ:

    このメニューからは以下の機能にアクセスできます。
  • Wahoo Fitnessについて:Wahoo Fitnessアプリのバージョン情報が表示されます。
  • センサーを購入:Wahooストアが開き、Wahoo Fitnessアプリと連動するようにカスタマイズされた様々なセンサーを見ることができます。
  • ヘルプの取得:FAQ (よくある質問) やナレッジベースの記事が豊富に掲載されている、Wahooサポートポータルが開きます。さらに、サポートの申し込みや未解決案件の管理ができます。
  • Eメールで問い合わせ:メールクライアントが開きます。ご質問に的確にお応えできるよう、関連する仕様とユーザーログを添付してください。
  • アプリを気に入っていただけましたか?評価する:App Storeに移動します。製品を評価してフィードバックをお送りいただくと、より良い製品の開発につながります。
  • セットアップウィザード:Wahoo Fitnessアプリの最初のセットアップウィザードを再起動する場合に選択します。完了までの全ステップが再表示されるので、最初のセットアップをやり直す場合にのみこの機能を選択してください。このセットアップを再度実行しても、ワークアウト履歴やセンサーのペアリングが消えることはありません。
  • 初期設定の復元:Wahoo Fitnessをデフォルトの設定に戻す場合に、選択して確認します。センサーのペアリングはすべて削除されますが、ワークアウト履歴は削除されません。
  • 私の詳細:心拍ゾーンやカロリー消費などフィットネス指標の計算ができるように、自身に関する情報を入力します。この情報は非公開で、個人で使用するためのものです。閲覧、販売、共有されることはありません。
    Garminウォッチを使っている場合は、ここでスイッチを切り替えて、ワークアウトのデータをウォッチからWahoo Fitnessアプリにインポートできるようにします ([履歴]メニューから)。
  • 共有:ワークアウトの情報を他のアプリと共有しますか?ログインし、共有を許可します。また、許可したアイテムは、必要に応じて許可を解除することもできます。
  • 音声アナウンス:この機能を使用すると、新しいアナウンスの作成や既存のアナウンスの編集ができます。トリガーやアナウンスを変更したり、複数のアナウンスを選んで、選択したワークアウトプロフィールに適用したりできます。Verboseトグルを使用して、選択したサウンドバイトの冗長性を調整したり、iPodの機能をアナウンスに変更することもできます。[プレビュー]ボタンを使用して、選択した音声アナウンスを聞きます。
  • 心拍トレーニング (心拍数モニターで使用する場合):心拍トレーニング機能を使用して、バーン&バースト数値を計測し、ワークアウトを最適化してください。バーン&バーストトレーニングプランを使用して、心拍トレーニングを最適化する方法を詳しく学びましょう。
  • パワートレーニング (自転車パワーメーターで使用する場合):パワートレーニング機能を使用して、パワーメーターでクリティカル・パワーと (CP) とパワーゾーンを入力します。機能しきい値 (FTP) テストを実行して、パワーゾーンとクリティカル・パワーを確認します。
  • ワークアウトプロフィール:ワークアウトプロフィールのリストには、すぐに始められる一般的なプロフィールが豊富に含まれています。既存のプロフィールをクリックして編集したり、[ワークアウトプロフィールの作成]を使用して、より詳細なテンプレートを選択したりできます。

新しいワークアウトプロフィールの作成方法:

  1. [ワークアウトプロフィールの作成]を選択します。
  2. 作成したいワークアウトプロフィールのテンプレートを選択するか、[既存のコピー]ボタンを使用して既存のプロフィールの複製を作成します。
  3. プロフィールにカスタム名を付けるか、デフォルト名をそのまま使います。
  4. このプロフィールにリンクするセンサーを選びます。
  5. 左上の[完了]を選択して、[設定]メニューを終了します。

既存のワークアウトプロフィールの編集方法:

    編集するワークアウトプロフィールを選択します。以下のオプションがあります。
  • 名前:ワークアウトの新しい名前をこのテキストフィールドに入力します。
  • リンク先のセンサー:このワークアウトにリンクしているセンサーが表示されます。必要に応じて他のセンサーのアイコンを選択/選択解除します。
  • GPSを有効にする:このワークアウトのGPSデータを記録するかどうかをオン/オフで切り替えます。
  • 高度計を有効にする (RFLKT+のみ):このワークアウトの高度計データを記録するかどうかをオン/オフで切り替えます。
  • 動きの分析を有効にする (TICKR RunとTICKR X):ランニングの滑らかさ、衝撃、サイクリングケイデンス (屋内) をモニタリングするモーション分析機能のオン/オフを切り替えます。
  • データソース:このワークアウトにリンクしているセンサーと、提供されるデータを示します。他のセンサーを使用できる場合は、これがリストとして表示されます。必要に応じてこのアイコンをタップして、使用するセンサーを選択/選択解除します。
  • ワークアウトページ:現在このワークアウトプロフィールに関連づけられている様々なページを表示します。
    • ワークアウトにページを追加するには、中央右側のプラス (+) アイコンを使用します。
    • ページを削除するには、画面の下から上へとスワイプします。[ページの削除]を選択して確定します。
    • このワークアウトプロフィールに関連付けたいページの種類を切り替えるには、右上のフォルダアイコンを使用します。
  • RFKLTの構成 (RFKLTとRFKLT+のみ):現在RFLKTデバイスに関連付けられている様々なページと、このデバイスに固有のその他の情報を表示します。
    • ページ:
      • ワークアウトにページを追加するには、中央右側のプラス (+) アイコンを使用します。
      • メニューオプションに従って、使用するデータを編集して置き換えるには、いずれかのページでセルを選択します。
      • ページを削除するには、画面の下から上へとスワイプします。[ページの削除]を選択して確定します。
    • ポップアップ:特定のトリガーで表示される新しいポップアップを追加するには、ポップアップ機能を使用します。三角の感嘆符 (!) アイコンをクリックしてリストからトリガーを選択するか、プラス (+) アイコンをクリックして、トリガーの追加先となる新しい画面を追加します。
    • ボタン:ボタンアイコンをクリックすると、各ボタンに割り当てられている機能を確認したり、RFKLT/RFKLT+のボタンを利用可能なオプションに従って再構成したりできます。
    • 設定:RFLKT/RFLKT+のバックライト機能を変更したり、自動スクロールを有効にしたり、色を反転したりするには、[設定]アイコンを選択します。
  • TICKRダブルタップ (TICKR RunとTICKR Xのみ):TICKRダブルタップに割り当てられている機能を、利用可能なオプションに従って有効にします。
  • 停止時の自動一時停止:ワークアウト中、活動していないときに自動的に一時停止する機能のオン/オフを切り替えます。
  • 自動ラップ:自動ラップ機能のオン/オフを切り替えます。表示されるメニューを使って、ラップ機能のパラメータを示すトリガーを追加します。
  • 音声アナウンス:自動アナウンス機能のオン/オフを切り替えます。表示されるメニューを使って、アナウンスを作成または編集し、トリガーを変更します。Verboseトグルを使用して、選択したサウンドバイトの冗長性を調整したり、iPodの機能を代替アナウンスに変更することもできます。
  • 秒読み:自動秒読みのオン/オフを切り替え、有効にした場合は、スライダーで長さを調節します。

ワークアウトプロフィールの削除方法:

…ワークアウトプロフィールの編集を使用:

  1. [ワークアウトプロフィールの編集]を選択します。
  2. 削除するワークアウトプロフィールの左側にある円で囲んだ赤のマイナス [-] アイコンを選択します。
  3. 右側に表示される赤の[削除]機能を選択して、削除を確定します。

…クイック削除を使用:

  1. 削除するプロフィールを左へスワイプします。
  2. 右側に表示される赤の[削除]機能を選択して、削除を確定します。
ワークアウト

ワークアウト

ワークアウトページでは、新しいワークアウトの開始や記録ができます。

新しいワークアウトを開始するには:

  1. 必ずBluetoothをオンにし、sensor(s).と通信できる状態にしてください。
  2. スライダーを使って、ワークアウトタイプの一覧から実行するワークアウトを選択します。
  3. 音声アナウンスをオンまたはオフにします。
  4. TICKR RunまたはTICKR Xを使用している場合は、ダブルタップ機能に実行させたい動作を選択します。
  5. 使用するセンサーが起動しており、デバイスとペアリングしていることを確認します。
  6. 緑の[開始]ボタンを選択してワークアウトを開始します。

ワークアウト中:

  • ワークアウトを一時停止するには:ワークアウトが開始すると、緑の[スタート]ボタンが赤の[一時停止]ボタンに変わります。このボタンを使用すると、ワークアウトをいつでも休止または終了できます。一時停止中は、ヘッダーバーが赤に点滅して、この間ワークアウトが記録されていないことを示します。
  • ワークアウト画面を表示するには:特定のワークアウトタイプの画面を左右にスワイプして移動します。画面の番号と位置は、ラップボタンの上にグレーの丸で表示されます。デフォルト画面の左端の画面は、GPSトラッキング用で (この機能を使用できる場合)、音楽プレイリストを操作します。右側の画面はカスタマイズ可能で、そのワークアウト中に表示するように選択したデータが反映されます。
  • 新しいラップを開始するには:画面の左下にある黒の[ラップ]ボタンで新しいラップを開始します。1回タップして新しいラップを開始すると、前回のラップ結果の概要が表示されます。これは5秒後に自動的に消去されますが、ウィンドウ下部にある[キャンセル]ボタンを選択すると、すぐに結果を消去できます。
  • 画面をロックするには:アニメーションが終わるまで南京錠アイコンを長押しして(約2秒)、特定のページで画面をロックします(ロックを解除するには、右へスワイプする必要があります)。
  • センサーの表示/管理:画面左上のセンサーアイコンを選択して、このワークアウトタイプにリンクしているセンサーのメニューを表示します。現在アクティブなセンサーの信号強度が右端のBluetoothアイコンの隣に表示されます。KICKRユーザー:ハンマーとスパナのアイコンを選択し、指示に従うと、ワークアウト中にKICKRを調整できます。
  • 設定:右上からギアアイコンを選択すると、音声アナウンスの切り替えや、画面の明るさの調節ができます。メニューを閉じるには、ギアアイコンをもう一度選択します。
  • KICKRユーザー:画面の最後まで右へスワイプして、KICKRページを表示します。このページでは、ワークアウト情報を見てKICKRをコントロールできます。以下の4つのオプションから選ぶことができます。
    • レベルモード:[-][+]のボタンを使ってパワー曲線を変更します。数字を増やすと、最大4.5%までグレードが上がります。このオプションはフルイドまたはウィンドトレーナーと同様で、ペダルを早く漕ぐと難易度が上がります。
    • 抵抗モード:[-][+]のボタンを使って抵抗を変更します。数字を増やすと、最大100%まで抵抗が上がります。このオプションは固定自転車のブレーキ調節と同様で、速度に関わらず、調節するまでブレーキがかかっている状態になります。
    • ERGモード:[-][+]のボタンを使ってパワー出力を選択します。このオプションを使用すると、速度にかかわらず一貫したパワーを出すために、KICKRが抵抗を上げ/下げします。例えば、ケイデンスが下がっている場合は、抵抗を上げて同等のパワー出力にします。
    • シムモード:坂道(グレード)、風速(逆風)、自転車の種類を入力すると、それらの要素を取り入れた屋外走行のパワー曲線をシミュレーションします。正確な計算ができるように、体重とタイヤのサイズが設定されていることを確認してください (タイヤ周長には[保存されたセンサー]>[KICKR]メニューから、体重には[設定]>[私の詳細]メニューからアクセスできます)。
  • ワークアウトを終了するには:
    1. 画面の右下から赤の[一時停止]ボタンを選択します。一時停止すると、赤の[停止]ボタンが画面の左下にある[ラップ]ボタンに置き換わります。
    2. [停止]を選択すると、メッセージに従って保存 (終了) するか、ワークアウトに戻るよう指示されます。ワークアウトの概要が表示されます。
    3. [完了]を選択して終了するか、[共有]ボタンを使用してワークアウトを別のアプリにエクスポートします。ワークアウトをもう一度表示したり、別のワークアウトを表示したりするには、[履歴]メニューに戻って、保存されているすべてのワークアウトを調べます。
トラブルシューティング

トラブルシューティング

Wahoo Utilityアプリを使用してハードウェアの接続問題をテストする:

  1. Wahoo UtilityアプリをApp Storeからダウンロードします。
  2. Wahoo Utilityアプリを開きます。
  3. テストするセンサータイプを選択します。
  4. センサーを選択します。これでWahoo Utilityがセンサーと接続を試みます。必ずBluetoothをオンにしてください。
  5. センサーをアクティブにして起動します。これでWahoo Utilityがセンサーに接続し、接続を確認するセンサー情報やファームウェアのバージョンが表示されます。
  6. テストが完了したら、Wahoo Utilityアプリを終了してペアリングを解除します。

注: センサーのファームウェアがバージョンアップデートされている場合は、アップデートの開始を確認するメッセージがWahoo Utilityアプリに表示されます。アップデートがリリースされている場合は、適用してセンサーのパフォーマンスを向上させます。

問題がある場合は?詳細については、サポートまでお問い合わせください。

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