足りないもの
本気でトレーニングに取り組むアスリートほど、データは増えるのに、そこから見えてくるものは多くありません。数値ばかりが積み重なり、成長を実感しにくくなります。Wahooアプリは、そのギャップを埋めます。
Wahooアプリは、すべてのセッションを一人ひとりに合わせたものに変えます。単なるトラッカーでも、SNSでもありません。ライド、ラン、リカバリーの傾向を学習し、毎日のトレーニングを目標へとつなげる、賢いトレーニングパートナーです。
一人ひとりを理解する、賢いトレーニングパートナー。
本気でトレーニングに取り組むアスリートほど、データは増えるのに、そこから見えてくるものは多くありません。数値ばかりが積み重なり、成長を実感しにくくなります。Wahooアプリは、そのギャップを埋めます。
Wahooアプリは、一人ひとりに合わせたスポーツ科学のフレームワークでトレーニングを読み解きます。ひとつのスコアや連続記録だけではありません。複数の指標を組み合わせて、今の状態と次にやるべきことを示します。
Wahooアプリはハードウェアと一体です。KICKR、ELEMNT、KICKR RUN、COROSウォッチ、ほかのトレーニングアプリのデータが、すべて自分だけのAthlete Profileに集まります。オープンな設計なので、手持ちのほかのギアもそのまま使えます。それがWahooならではの強みです。
Wahooは、サイクリングとランニングの両方を真に多次元的にプロファイリングします。一方のスポーツにもう一方を後付けしたものではありません。サイクリングには4DP、ランニングには3DP。スポーツごとに内訳がわかるFitness Scoreと、すべてを考慮したTraining Capacity。
ライドだけ、ランだけという方にも、同じように深い分析をお届けします。
ほとんどのアプリでは、トレーニング負荷は1つの数値で表されるだけです。DTLは負荷を強度の種類ごとに分けて示すので、どれだけきつかったかだけでなく、どんなきつさだったのかまでわかります。1週間の予定をただ埋めるのではなく、バランスよく組み立てられます。
アスリートの声
★★★★★
「DTLのおかげで、足りていないことにすら気づいていなかったデータが手に入りました。今では各セッションがどれだけきつかったかだけでなく、何がきつさの原因だったのか、負荷がどう配分されていたのかまでわかります。」
— Natasha、認証済みユーザー
ほとんどのアプリでは、トレーニング負荷は1つの数値で表されるだけです。DTLは負荷を強度の種類ごとに分けて示すので、どれだけきつかったかだけでなく、どんなきつさだったのかまでわかります。1週間の予定をただ埋めるのではなく、バランスよく組み立てられます。
アスリートの声
★★★★★
「69歳で、運動の進捗を記録するためにWahooを使い始めました。ハードウェアは素晴らしいですが、本当に際立っているのはアプリです!進捗がひと目でわかり、初日からの傾向を追跡できます。上達がはっきりとわかり、モチベーションにつながっています。ありがとう、Wahoo!」
— Mark、認証済みユーザー
Training Capacityは、1週間のうちに体が吸収し適応できる負荷の量を示します。常にそれを超えて追い込めば疲労の穴を掘ることになり、大きく下回り続ければ得られるはずのフィットネスを逃すことになります。Wahooアプリは履歴からこれを算出し、フィットネスの変化に応じて更新します。
アスリートの声
★★★★★
「Training Capacityは、HRVや感覚だけに頼るよりもはるかに役立ちます。いつ追い込み、いつ回復すべきかを常に教えてくれます。以前よりも回復に時間が必要になった年配のアスリートである私にとって、これは特に重要です。」
— Lisa、認証済みユーザー
4DPは4つのパワー指標を測定し、サイクリストとしての生理学的プロフィールを総合的に描き出します。FTPだけではわからないことまで見えてきます。自分のプロフィールを知れば、本当の強みと、向いているレースやトレーニングがわかります。
3DPは、同じスポーツ科学の考え方をランニングにも当てはめます。ランニングとサイクリングのプロフィールはそれぞれ独立していて、互いに置き換えることはできません。どちらも能力を多面的にとらえ、1つの数値に単純化することはありません。
アスリートの声
★★★★★
「何年も同じFTPで停滞していましたが、Athlete ProfileのおかげでMAPが弱点だとわかりました。その気づきをもとに1年間トレーニングし、DTLデータで各セッションを追跡した結果、走る量を減らしたにもかかわらず、FTPが33ワット、MAPが59ワット向上しました。強くおすすめします。」
— Rich、認証済みユーザー
Proプランでは、プランが想定した状態ではなく、実際の状態に合わせてワークアウトのおすすめが変わります。アプリが現在のFitness Score、Training Capacity、直近の負荷を読み取り、ワークアウトライブラリから最適なセッションをおすすめします。固定されたプランではなく、トレーニングに合わせて更新されていきます。
アスリートの声
★★★★★
「トレーニングのモチベーションが上がらないときも、おすすめワークアウトが今のフィットネスに合ったワークアウトを選んでくれて、やる気にさせてくれます!」
— Jose(認証済みユーザー)
Mental Capacity Assessmentは、心理的な準備状態を追跡します。ハードなトレーニングブロックやレースのプレッシャーは、パワーデータには表れない心の負担になります。アプリはその負担を見える化し、目的に合ったメンタルトレーニングやリカバリーのコンテンツを提案します。
アスリートの声
★★★★★
「パフォーマンスの大部分はメンタルの状態に左右されるのに、これまではそれを測る手段がありませんでした。今の自分の状態や、それがTraining Capacityとどう関係しているかがわかるのがとても気に入っています。」
— Ed(認証済みユーザー)
アプリがトレーニングを読み取り、今必要なことを教えてくれます。それを実践する場所が、Wahooアプリのワークアウトライブラリ「SYSTM」です。サイクリング、ランニング、筋トレ、ヨガ、メンタルトレーニングまで、数百本のビデオワークアウトと構造化セッションをそろえ、そのひとつひとつが一人ひとりに最適化されています。ひとつのプロフィール、ひとつの体験。すべてが連動します。
Proならライブラリのすべてを利用できます。
ワークアウトライブラリを見る
Wahooを使うのが初めての方も、Wahooliganコミュニティの一員の方も、Wahooアプリにとっては関係ありません。今の自分のまま、手持ちのギアで始めましょう。アスリートとしての自分をより深く理解できるよう、Wahooアプリがサポートします。
ほかのセンサーやCOROSウォッチでトレーニングしている方は、アカウントを連携してデータを取り込みましょう。
COROSやApple Watchでトレーニングしている方も、COREセンサーを着けている方も。Wahooアプリと直接ペアリングでき、計測したデータはすべて活かされます。
どんなツールでトレーニングしていても、きっともう連携できます。Zwift、TrainingPeaks、Strava…いつものやり方はそのままに、データの意味はWahooが読み解きます。
ギアも、アプリも。すべてがつながる。
すべては、自分のために。
最初の14日間は無料。いつでも解約できます。
含まれる機能
Baseの全機能+
Coreの全機能+
| プラン内容 | Base | Core | Pro |
|---|---|---|---|
| すべて使える SYSTM アプリ | 含まれない | 含まれない | 含まれる |
| 自分に合わせたワークアウト | 含まれない | 含まれない | 含まれる |
| 構造化トレーニングプラン | 含まれない | 含まれない | 含まれる |
| 構造化ワークアウトの全ライブラリ | 含まれない | 含まれない | 含まれる |
| 没入型ビデオワークアウト | 含まれない | 含まれない | 含まれる |
| 筋トレ、ヨガ、モビリティ | 含まれない | 含まれない | 含まれる |
| リカバリーとメンタルトレーニング | 含まれない | 含まれない | 含まれる |
| パフォーマンス分析 | 含まれない | 含まれる | 含まれる |
| 負荷とフィットネスの追跡 | 含まれない | 含まれる | 含まれる |
| 成長の推移 | 含まれない | 含まれる | 含まれる |
| アクティビティ分析 | 含まれない | 含まれる | 含まれる |
| 屋内でルートをシミュレーション | 含まれない | 含まれる | 含まれる |
| アクティビティ履歴とカレンダー | 含まれる | 含まれる | 含まれる |
| ワークアウトの記録 | 含まれる | 含まれる | 含まれる |
| アプリ連携 | 含まれる | 含まれる | 含まれる |
| ルート作成 | 含まれる | 含まれる | 含まれる |
| ライブトラッキングと共有 | 含まれる | 含まれる | 含まれる |
| デバイス接続 | 含まれる | 含まれる | 含まれる |
いつでも解約できます。
アプリのこと、各プランのこと、すべてがどうつながるのか。知っておきたいことをまとめました。
ご不明な点がございましたら、 Wahooサポートセンター で詳しい回答をご確認ください。
トレーニング負荷、テスト、リカバリーは、シーズンを通して実際にどう関わり合っているのか。